社員インタビュー
Intervew

就職への動機

きっかけは、ハローワークの職業訓練で医療事務を選択したことです。
新しい施設で、自分も新たに頑張りたいと応募を決めました。

職業訓練校で介護事務を学び、再就職をするなら介護事務が良いなと思いました。ちょうどレガロアコンフォート湖南リゾートが開設して、1年半くらいの時期にハローワークの求人情報で、ネクストライフの存在を知りました。新しい施設で、自分も新たに頑張りたいと応募を決めました。

現在の仕事内容

事務全般を担当しています。
その時のお客様の状態に合わせた接し方を日々勉強している最中です。

入社当初はレガロアコンフォート湖南リゾートのフロント業務、それからレガロアコンフォート草津のフロント業務に携わっていました。今もフロント業務を担当することはありますが、基本的には事務全般を担当しています。

事務の仕事内容は、一般事務と介護事務の両方です。そしてフロント業務では、お客様を迎える場所としてご家族様が来られたときにお部屋にお通しすることもあります。また帰宅願望があるお客様は、フロントが入り口だと思われていますので「タクシーを呼んで欲しい」と言いに来られます。実際にはタクシーを呼ぶことはできません。そのため、いかにお客様の気持ちを穏やかに持っていくのか、その対応も仕事のひとつです。

コミュニケーションには、正解がないと思います。一人ひとりのお客様に合わせて、またその時のお客様の状態に合わせた接し方を日々学び、勉強している最中です。

やりがいを感じるとき

お客様の笑顔を拝見したときにはやりがいを感じます。
福祉用具の勉強をし、お客様とお話する機会が増えたことも嬉しいです。

私は基本的には事務員ですから、あまりお客様と接する機会はありません。ただ、フロント業務のときにお客様とお話をして、笑顔を拝見したときにはやりがいを感じます。また、ネクストライフに就職後、福祉用具の勉強をさせてもらいました。その知識が増えたことにより、お客様とお話する機会が増えたことも嬉しいです。

お客様との接し方は、おそらく研修で習ったとしても実際には違うことが多いのではないでしょうか。本当に日々、実体験を通して勉強しています。

夢や目標

「施設に入ってよかった」「安心して暮らすことができる」
とお客様に感じてもらうことです。

私の目標は「施設に入ってよかった」「安心して暮らすことができる」とお客様に感じてもらうことです。特に福祉用具専門相談員の講習を受け、勉強し始めたことで、お客様に合った福祉用具をお伝えすることもできています。だからこそさらにお客様とコミュニケーションを取りたいです。

職場としては、私も含めスタッフ一人ひとりが自分の役割、自分の本来の仕事に取り組むことができれば、必然的に良い仕事、良い職場になるのではと思っています。