働きやすい職場環境

「両立支援制度」「介護休暇」

生活と仕事のバランスに配慮し、
介護離職をなくすための制度を整えています

職員の年齢が高くなれば、自分の親の介護も視野に入るようになります。仕事の後に、家で親の介護をする。そうなると、仕事の夜勤は厳しくなるでしょう。通常、正社員の場合は夜勤を含めたシフト対応をお願いしていますが、就職時にその状態であれば、夜勤なしの正社員契約を結ぶこともできます。また働いている途中で介護が必要となった場合は、介護休暇制度を活用してください。

実際に、2017年4月から介護休暇を取得した人がいます。介護休暇利用中は、国の助成金等も活用し、2/3以上の給料を保証します。期間は90日。

「ネクストライフで働くことが嫌になった」という場合は別ですが、介護、看病等の事例が起きた場合は、まずはその事例と向き合うことをすすめます。働き続けられない状況になったとしてもすぐに退職するのではなく、一緒に考えましょう。介護や看病が終わったあとは、自分の生活が戻ってくるもの。その時に再スタートができるような仕組みを準備しています。

自分の親の介護や看病が終わったあとは、
自分の生活が戻ってくるもの。
その時に再スタートができるような
仕組みを準備しています。

相談しやすい雰囲気の職場づくり

介護職に興味がある人、初めての人

介護職の離職理由として、施設の方針や理想が自分に合わない。職員のトラブル、人間関係が挙げられます。しかし、ネクストライフでは施設のコンセプトを明確に打ち出すことで、イメージの相違を最小限に抑えています。

また、社長自ら面談を行うことで社員一人ひとりの思いをしっかり受け止めます。数百人単位の会社ではないからこそできること。不平不満や密談からは何も生まれません。職員同士が絶えず伝達しあえるように、閉鎖的にならないようにする。これを第一前提としています。

働く人の希望に合わせた勤務形態

介護職に興味がある人、初めての人

正社員とパートの違いは、夜勤があるかどうか、そして勤務時間の長さです。仕事の内容に違いはありません。そのため、働く人の希望に合わせた対応を行っています。例えば、正社員の場合は、基本的に夜勤や土日祝日を含むシフト制。しかし子育て中の人、特に母子家庭の人が、その条件がどうしても厳しい場合、まずは話し合いをします。規則だから無理だと頭ごなしに言い切ることはありません。

また今現在、子育ての都合で9時から14時までしか働けなという人には「お子さんは育つもの。将来的には正社員で働いてください」と伝えています。今だけでなく、将来を見据えた仕事の方法をして欲しい。その願いを全ての職員に伝えています。